■登別温泉紹介■
登別温泉(のぼりべつおんせん)は、北海道登別市にある温泉です。
史実上の記述として最初に出てくるのは、江戸時代からになりますが、大昔からアイヌの人々が薬湯として利用していたと言われています。
2004年には北海道遺産に選定されました。
その泉質は、なんと11種類。
「温泉のデパート」とも称され、湯量も豊富で色々な効能の温泉が楽しめます。
■登別温泉の周辺■
登別温泉の源泉地でもある「地獄谷」は、湧出口や噴気孔から煮えたぎる熱泥や蒸気が噴き上がり、その名の通り迫力満点。
温泉街のおみやげ物屋さんの並びにある「閻魔堂」では、1日数回カラクリがありますので必見です。
他にも100頭以上の北海道産エゾヒグマの暮らす「のぼりべつクマ牧場」や、「登別伊達時代村」「登別マリンパークニクス」「大湯沼川の天然足湯」など、テーマパークや大自然を満喫できます。
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